Let me be with you について 第四回 
「お待たせしましたが、ゲームのお話についての第四回目です」
「第三回目から長く待たせて本当にすまない…」
「本当にごめんなさい。ルルーシュにも一緒に謝ってもらってごめんね」
「いつものことだから諦めた」
「ごめん…」
「それよりも、今回の議題はなんだ。謝ってばかりいないで、さっさと話せ」
「うん!ええと、今回はこのゲームであるお話のルートの入っている完全版と、そのお話のルートが入っていない完全版の説明をします」
「あるルートって言うのは何だ?」
「このルートは好きな人はすごい好きだけど、苦手な人は苦手だろうから、ルートが入っているバージョンと入っていないバージョンを作成することにしたんだ」
「だから、そのルートはどんなルートなんだ?」
「ええと…その、何て言うか…怒らない?」
「内容次第だな」
「怒りそうな気がするけど…君が女の子になっているルートがあるんだ」
「ちょっと待て!俺は男だぞ!」
「うん、だから君が女の子のお話が苦手な人のことも考えて、女の子の君のお話が入っているバージョンと、入っていないバージョンを作ることにしたんだよ」
「俺は男だ!俺が女になるってなんだ!」
「落ち着いて、落ち着いて。だから、女の子の君の話が入ってないバージョンもちゃんと作ってるから」
「そういう問題じゃないだろ!!」
「なので、プレイされる方は、安心してプレイしてくださいね」
「だから俺に勝手に話を進めるな!!」
「大丈夫だよ!原作に携わっているKさんが、君を描く時は、男、女、ルルーシュって言う性別で描いているって言ってたし!」
「そういう問題じゃないー!!!」
「君は可愛い妖精さんだから、大丈夫、大丈夫!それでは、今回はこのあたりで失礼します」
「おい、勝手に話を終わらせるな!」
「ほらほら、キスしてあげるから怒らないで」
「この、馬鹿が!!」第一回目はこちらから。
第二回目はこちらから。
第三回目はこちらから。






